早川千絵wikiプロフィール経歴と学歴も!結婚して子供もいるママ監督

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早川千絵監督がカンヌ映画祭で賞を受賞し、かなり話題になっていますね!

早川千絵監督はどんな監督なのでしょうか?

まだ知られていないことが多いですよね。

今回は『早川千絵wikiプロフィール経歴と学歴も!結婚して子供もいるママ監督』と題しまして、調査しました。

目次

早川千絵監督のwikiプロフィール

早川千絵監督のプロフィールをご紹介します。

生年月日1976年8月20日
年齢45歳(2022年現在)
出身地東京都
家族夫(画家) 子供2人
職業映画監督
好きな映画監督相米慎二、エドワード・ヤン、ジョン・カサヴェテス、黒澤 明、今村昌平、橋口亮輔
主役にしたい俳優市原悦子

早川千絵監督の経歴

早川千絵監督は、幼少の頃から写真に今日にを持ち始め

中学生の頃には映画監督になりたいと思い始めました

1997年、ニューヨークの大学「スクール・オブ・ビジュアル・アーツ」写真学科に入学し、写真を学びます。

2001年に、同大学卒業後、現地の日系テレビ局でアシスタント業務を約1年間経験。

2008年、帰国し、WOWOW映画部に業務委託で勤務していました。

その頃、少女時代からの念願だった監督を本格的に目指そうと思ったころ妊娠し、

出産と子育てをし、働きながら2012年から東京のENBUゼミナールの映画監督コースに通い始めました。

そして、2022年に上記学校の卒業制作として作成した作品「ナイアガラ」が

カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門に入選し、ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ受賞

早川千絵さんは、監督として脚光を浴びます。

また、是枝裕和監督がエグゼクティブプロデューサーを務めたオムニバス映画

『十年 Ten Years JAPAN』(18年)の一編である、短編『PLAN75』を監督しました。

そしてこの『PLAN75』を類似のテーマながら脚本を再構築し、

キャストも一遍させて長編映画として撮影し長編映画デビューを果たしました。

カンヌ映画祭の「ある視点」部門に選出された早川千絵監督『PLAN75』

「ある視点」部門とは、文字通りユニークな視点やテーマのある作品が上映される部門で、

比較的若い監督の野心作や大御所でも実験的作品が上映される部門です。

そのカンヌ映画祭で2022年、早川千絵監督の『PLAN75』が新人監督賞で特別賞を受賞しました!

受賞歴まとめ

・第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門入選
・ぴあフィルムフェスティバル(グランプリ)
・ソウル国際女性映画祭(グランプリ)
・ウラジオストク国際映画祭(国際批評家連盟賞)
・2022年カメラドール(新人監督賞)スペシャルメンションを受賞

また、映画監督として以外の経歴では、

HKT48の14thシングル「君とどこかへ行きたい」のMVの監督もされています!

カンヌ入賞の映画から、アイドルのMVまで手がけるなんてとっても多才ですね!!

早川千絵監督の学歴、大学はどこ?

ニューヨークにある大学「スクール・オブ・ビジュアル・アーツ」写真学科を卒業しています。

早川千絵監督は、日本の大学ではなくアメリカ・ニューヨークの学校に通っていらっしゃいました。

幼い頃から写真や映画に興味を持ち、芸術に対する造詣が深かったのでしょうね!!

早川千絵監督は結婚して子供もいる

早川千絵監督は結婚しています。

早川千絵さんの夫は、画家の方だそうです。

また、2人の子供がいます。

ママになっても、映画監督という夢があきらめられなった早川千絵監督。

行動力と実現力がとってもすごい方ですね!!

早川監督の経験から「やらないで悶々としているよりも、やってみた方が楽」というポリシーがあるようです。

ですので、子供が2人いても夢は諦めずに努力する姿がとても素晴らしいですね!!

まとめ

今回は『早川千絵wikiプロフィール経歴と学歴も!結婚して子供もいるママ監督』と題しまして、調査しました。

調査の結果、幼い頃から夢見た映画監督を

結婚、出産、子育てを経て実現した、とっても素晴らしい方だということがわかりましたね。

今後の活躍がとっても楽しみです!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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