Interior

2016.05.24

曲線フェチがつくった美しいテーブル

購入期限:2016.5.27 

イタリアで高い評価を得たテーブルが日本に凱旋です。

世界最大級の展示会ミラノサローネで、「美しくて日本的」という評価を得たこちらのテーブルは、法隆寺にも使われている組木の技術が使われています。

デザインしたのは、根っからの曲線フェチデザイナー。

お祖母さんが生け花を教えていたり、小学生の頃から書道の曲線に萌えたり、、

同じ様な環境にある人はたくさんいるけれど、そこに目を付けるかどうかは、人それぞれですよね。

そんなデザイナーは、パソコン全盛のなかで紙を手で曲げて自然な曲線をつくり出すことに執心してきました。

デザイナーが出会ったのは栃木で作られる曲げ木の技術。

無垢の木よりも価値が落ちると思われがちな合板ですが、無垢の木よりも需要は多く、合板の技術だって日本が誇れる技術なんです。

デザイナーが注目した合板を曲げてきれいな曲線をつくる技術は、日本でも数えるほど。

この曲げ木を使い、そしてこれを組木の技術で、ネジを一本も使わずに作られたのがこのhanatableです。

5枚バラバラの花びらを一枚一枚重ねて組み上げると、一台の美しいコーヒーテーブルが組み上がります。

このコーヒーテーブルがミラノサローネで大評判。

曰く「日本の折り紙のようだ」。

日本の魅力は海外の人の方が分かっているのかもしれませんね。

海外の有名家具メーカーも元を辿ればファミリービジネス。

このhanatableをつくるのも栃木のファミリービジネス。

日本のファミリービジネスがワールドブランドを目指して、新ラインナップを加えるために始めたこちらのプロジェクト。

いいブランドが産まれたらいいなーと思いますよね。

 

出典: ミラノサローネで評価されたデザインが日本上陸! 栃木の工房が曲線フェチとタッグを組んで 世界ブランドを目指すHana tableプロジェクト | TSUKURITTE LAB PROJECT

https://greenfunding.jp/tsukuritte/projects/1515

購入期限:2016.5.27 

authorツクリッテストア 運営事務局
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