Fashion

2016.05.24

にっぽんのオーガニックコットンベビー服

購入期限:2016.5.27 

出典:https://greenfunding.jp/tsukuritte/projects/1514

初夏のベビーギフトにぴったりのアイテムを見つけました。

オーガニックコットンのベビー服は巷に数多ありますが、素材を重視した生成り(ベージュ)一辺倒。

すこしかわいいデザインを探そうとすると、今度は妙に派手過ぎたり、キャラクターものになったり・・・両極端という印象でした。

そんな不満に応えてくれるセンスの良いオーガーニックコットンベビー服がbreezy blueの子供服。

使われているのは、江戸時代からの歴史を誇る愛知県の知多木綿。

こちらで使用される知多木綿の二重織りガーゼの特徴は、なんといっても手触りの良さ。

その秘密は、昔ながらの織り機で織られることで、「ゆっくり」織られるために糸に余計なストレスがかからないこと。

そして織った生地の不純分を洗い流す工程を晒しといいますが、この晒しも一般的な晒しが機械と薬品を使って40分ほどで完了するのに対し、今回使用される「和晒し」というやり方は、数日間かけて余計な薬品を入れずに、不純分を取り除くやり方です。

二つの工程での余計なストレスを省くための「手間ひま」が、生地に他では出せない柔らかさと吸水性をもたらしてくれます。

そして今回のベビー服でこだわられたのは、天然染め。

天然のエンジュ、ログウッド、茜、マリーゴールドを使った草木染めで染められています。

先ほども言ったとおり、オーガニックコットンの商品はその無添加の素材感を生かすために、生成りのものがほとんど。

裏を返せば、染めるには化学染料で染めるか、天然染料で染める難しさのどちらかをとらなければならないという面もあります。

今回は、京都の染工所「カワバタプリント」による「新万葉染め」という草木染めの一歩進んだ染料・染色法を使用することで、草木染めの課題である洗濯による色落ちや経年での褪色を改善することができました。

今回のラインナップは、

ハンカチ、

スタイ、

ベスト、

甚平の4種類。

ギフトパッケージもいい感じです。

何枚あっても困らないスタイやハンカチ。

このデザインとカラーでオーガニックものなら、ギフトにしても”かぶり”を心配する必要はなさそうです。

 

出典:愛知の知多木綿×京都の草木染めで作る 「breezy blue」のベビーアイテムを先行販売 | TSUKURITTE LAB PROJECT

https://greenfunding.jp/tsukuritte/projects/1514

購入期限:2016.5.27 

authorツクリッテストア 運営事務局
TSUKURITTE STORE(ツクリッテストア)とは、発売前の商品や開発中の商品だけを集めた唯一のお店です。 みらいの商品をみなさまにご紹介いたします。

LATEST POSTS

more