IT/Gadgets

2019.10.19

アナログでもデジタルでもMIDIでも吹けるリコーダー「re.corder」

購入期限:2019.11.17 

出典:https://www.kickstarter.com/projects/888369457/the-recorder-reinvented

見た目はそっくりそのままリコーダー。使い方は人それぞれに楽しめる楽器「re.corder」をご紹介します。

「re.corder」の使い方は大きく分けて3つ。

  • リコーダーとして普通に吹いて演奏する
  • アプリなどに接続してデジタル楽器として演奏する
  • 笛型MIDIコントローラーとして使う
  • です!

    詳しく見てみましょう。

    出典:https://www.kickstarter.com/projects/888369457/the-recorder-reinvented

    ブレスと唇を感知するセンサーが付いたマウスピースがあり、指で押さえて音を出します。見た目同様、指使いはリコーダーそのものです。電源は充電式のリチウムイオン電池もしくはUSB給電。外部端末との接続はBluetoothで行います。

    電子機器を使わずともそのまま音の出る「re.corder」ですが、専用アプリを通したり、DAWソフトを使ったりすると多彩な楽しみ方ができます。

    例えば管楽器の録音をするとき。

    ブレスや音の強弱がそのまま反映されるので、MIDIキーボード等を使うよりもずっとリアルな入力が可能です。

    ブレスを活かして弦楽器の音を鳴らすことも。

    バリバリのシンセ音もこの通り。

    タギングを活用すればビート音だっていけちゃいます。

    リコーダーが子どものころ得意だった人にとっては、MIDIキーボードよりずっと扱いやすい気がします!

    宅録まではしないけどちょっとだけ楽器を演奏して遊びたいな、という人も多いはず。そんな方には専用アプリが便利です。

    出典:https://www.kickstarter.com/projects/888369457/the-recorder-reinvented

    アプリで譜面を表示させて吹いたり、バックグラウンドでオケを流しながら吹いたり。リコーダーカラオケ状態ですね!

    お手頃な価格もポイント。早割価格でひとつ55ユーロ(約6,700円)となっています。イタリアからの送料を検討しても最大10,000円程度で手に入るMIDI楽器。かなりお手頃だと思います! お子さんから大人までそれぞれの楽しみ方ができるので複数購入してもいいかもしれませんね。

    一点だけ心配なのが電波。技適マークを取得しているかどうかは不明なので、購入前に念のため確認してみてください。

    出典:the recorder, re.invented | Kickstarter

    https://www.kickstarter.com/projects/888369457/the-recorder-reinvented

    購入期限:2019.11.17 

    author赤星 友香
    piggiesagogoクロシェター、ライター。オリジナルのあみぐるみ、かぎ針編み小物のパターン制作をメインに活動中。3ピースバンド「めがね」もやっています。

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